新卒(薬学生)採用
薬学生の新卒採用支援
薬学生の採用は、企業側の都合ではなく大学の学事に合わせて設計する活動です。募集開始から入社・初期定着まで1年以上かかるため、年間スケジュールを最初に引けるかどうかで結果が変わります。
こんな状態になっていませんか。
- 薬科大学・薬学部とのつながりがなく、どこから手をつけるか分からない
- 説明会を開いても学生が集まらない
- 実務実習は受け入れているが、採用につながっていない
- 内定を出しても辞退される
- 国家試験の時期に、どう連絡すべきか判断がつかない
- 大手チェーンと比較され、条件で競り負ける
新卒採用は、学事に合わせる活動。
薬学部は6年制で、後半には実務実習と国家試験があります。学生の生活は学事に強く縛られているため、企業の採用スケジュールを学生に合わせてもらうことはできません。逆算して、学生が動ける時期に接点を置く設計が必要です。
- 募集開始から入社・初期定着まで1年以上かかる
- 内定から入社までが長く、この空白期間の設計が辞退防止に直結する
- 国家試験前の時期は勉強一色になり、頻繁な連絡は逆効果になる
薬学生採用で設計すること
- 01
対象大学の選定と学校開拓
過去の採用実績・立地・学生数から対象大学を選び、キャリアセンター・研究室・教授との接点を継続的に積み上げます。訪問履歴を記録し、翌年度へ引き継げる形にします。
- 02
実務実習を接点として設計する
実習の受け入れを「教育貢献」で終わらせず、学生と自然に接点を持てる機会として設計します。実習生への接し方そのものが採用ブランディングになります。
- 03
「どんな薬剤師になれるか」を見せる
条件だけでは資本力のある大手が有利です。若手薬剤師の姿、研修の段階設計、キャリアパスの具体像まで見せることで、学生の判断軸を条件以外に移します。
- 04
国家試験期間の連絡設計
試験前は応援の姿勢を一度伝えたら連絡を控え、試験後・合格発表後の連絡を事前に約束しておきます。万一の不合格時の扱いも先に説明しておくことが信頼になります。
- 05
内定から入社までの年間カレンダー
誰が・いつ・何を伝えるかをカレンダーに落とします。連絡が数ヶ月空くと、その沈黙自体が不安材料になります。
支援のかたち
いずれの領域でも、支援の形は2つです。「社内で動ける人がいるか」で最適な形が変わります。
PLAN 01
伴走コンサルティング
戦略設計と実行管理はTalenco、実務は貴社。ノウハウを社内に残すプラン
担当者はいるが、やり方がわからない企業に。翌年から自社で回せる状態を目指します。
PLAN 02
フルサポート
設計から実務まで、まるごとTalencoが担うプラン
実務を担える人が社内にいない企業、複数名の採用を確実に進めたい企業に。
よくあるご質問
新卒採用をこれから始めます。何から着手すべきですか?
媒体の選定より前に、「何名を、いつまでに、どの拠点に」を決めることから始めます。そのうえで入社月から逆算して年間スケジュールを引き、対象大学のリストをつくります。無料相談ではこの逆算からご一緒します。
知名度がなくても薬学生は採れますか?
知名度で勝てないことを前提に設計します。大学との関係構築と実務実習の受け入れは、知名度に依存せず接点をつくれる方法です。母集団の規模より、接点の質と継続性が効きます。
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どの業界か
まず、どこで詰まっているかを一緒に見ます。
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